ネットワークとインターネットの進化

インターネットに接続するには今でこそ常時接続のブロードバンド回線が普通になりましたが、20年前はみんな電話回線を利用したダイヤルアップ接続をしていました。

とゆうか、その頃はインターネットよりもパソコン通信が主流でしたが。インターネットをオープンネットワークとするとパソコン通信はクローズドネットワークです。

画像も無く、テキスト主体のやりとりでもっぱらフォーラムという集まりの中の会議室(電子掲示板)でコミュニケーションしていました。

もっとも、フォーラムというのはニフティサーブ(現ニフティ)での名称でPC-VAN(現BIGLOBE)ではSIGと言っていましたが。

ニフティサーブやPC-VANなどの中だけの閉ざされたネットワーク。でもWindows95でパソコンを買ったばかりの当時はとても画期的で新鮮でしたね。

当時は電話代の定額コースも無く、常に電話代を気にしてパソコン通信を切ったり繋いだり・・今となってはダイヤルアップ接続のピーヒョロロロという音が懐かしいです。

今は常時接続のブロードバンド回線が当たり前の時代、パソコンのハードディスクやメモリの容量もどんどん増えてCPUも進化しました。

ネットワークもパソコン通信からインターネットに移行して動画の時代に。あと20年経てばインターネットはどうなっているのでしょう。
私たちが思いもよらない進化を遂げているかもしれませんね。やはり、インターネット回線は早いほど良いのでおすすめのインターネット回線ランキングを参考にしてみては如何でしょうか。

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