ニューヨークのフリーWiFiスポット

昨年ニューヨークに滞在した際に、現地のフリーWiFiを使ってみました。

ニューヨークには初めて観光で行きました。

ニューヨークのマンハッタンでは町中にフリーWiFiスポットが多数あり観光客にはとても便利です。

レストランやカフェでもほとんどの店舗でWiFiを完備しています。

特にスターバックスは町のいたるところにかなりの店舗数ありますので、困った時にはスターバックスのフリーWiFiを利用しました。

フリーWiFiをつなごうとすると、最初にWiFiにつなぐ許可画面がありますのでそれを承諾するだけですぐに使用できます。

接続のスピードは早いですし、簡単に繋げて使い勝手は良いと思います。

駅前に必ずと言っていいほどスターバックスがあるので、目的の駅に着いたらすぐに見つかると思います。

国内からWiFiルーターなどを利用していませんでしたが、マンハッタン内ではフリーWiFiの利用だけでも充分満足できました。

夜はホテルでもWiFiが使用できますし、必要なことは夜調べてスクショを取っておいたりしておけば便利です。

国内からWiFiルーターをレンタルすると1週間の旅行でも5000円くらいはかかってしまうので結構痛い出費になってしまいます。

旅行の方はフリーWiFiを積極的に使用することをお勧めします。でも仕事で常時インターネットに接続しておきたい方はイモトのWiFiをレンタルして行くと良いかもしれません。

こちらでイモトのWiFiの口コミと評判が見れます。イモトのWiFiの口コミ・評判

ネットワークとインターネットの進化

インターネットに接続するには今でこそ常時接続のブロードバンド回線が普通になりましたが、20年前はみんな電話回線を利用したダイヤルアップ接続をしていました。

とゆうか、その頃はインターネットよりもパソコン通信が主流でしたが。インターネットをオープンネットワークとするとパソコン通信はクローズドネットワークです。

画像も無く、テキスト主体のやりとりでもっぱらフォーラムという集まりの中の会議室(電子掲示板)でコミュニケーションしていました。

もっとも、フォーラムというのはニフティサーブ(現ニフティ)での名称でPC-VAN(現BIGLOBE)ではSIGと言っていましたが。

ニフティサーブやPC-VANなどの中だけの閉ざされたネットワーク。でもWindows95でパソコンを買ったばかりの当時はとても画期的で新鮮でしたね。

当時は電話代の定額コースも無く、常に電話代を気にしてパソコン通信を切ったり繋いだり・・今となってはダイヤルアップ接続のピーヒョロロロという音が懐かしいです。

今は常時接続のブロードバンド回線が当たり前の時代、パソコンのハードディスクやメモリの容量もどんどん増えてCPUも進化しました。

ネットワークもパソコン通信からインターネットに移行して動画の時代に。あと20年経てばインターネットはどうなっているのでしょう。
私たちが思いもよらない進化を遂げているかもしれませんね。やはり、インターネット回線は早いほど良いのでおすすめのインターネット回線ランキングを参考にしてみては如何でしょうか。