車を運転するなら任意保険の加入を

誰でも取得可能とされる資格・免許の代表格が自動車免許ですが実はとても慎重に考えなくてはいけない資格のひとつだと思います。

なぜなら、事故を起こすと人の命を奪ってしまう恐れがあるからです。

最初は私も軽い気持ちで自動車免許の取得を目指したのですが実技教習をしているうちに、少し怖くなってきました…自分があまりにも下手過ぎたんです。

簡単なカーブを曲がるだけでも乗り上げてしまうしこれは一般道に出て、隣をバイクや自転車で並走されたときに轢きかねない…と思いました。

自分で言うのもなんですが、私はどちらかというと慎重な性格をしている方です。

取得した時に年齢もそれなりだったので、慎重になることが出来ましたが取得が許可される18歳の時に同じような気持ちで運転したかと考えると疑問です。

もっと楽観的に考えて、スピードを出したり、違反をしていたかもしれません。

一概に年齢で区切ることはできませんが、気軽に取れるあまり若いうちにあまり必要性も考えずに取得し、一般道に出るのはあまりに危険な気がします。

運転が上手な人でもそれは同じだと思います。
油断や慢心が一番怖いですよね。

誰でも取れて、便利な自動車免許ですが取得する際は慎重に、今後道路に出る際の責任を負う心構えをしっかり作る必要がありますよね。

そして充分気を付けていても万一に備える任意保険はかかせません。
強制で加入する自賠責保険は保障額が限られていますから任意保険にしっかり加入する事が運転をする上で必要なことではないでしょうか。

自動車の任意保険の選び方

自動車などの損害保険に入る際は、その保険会社が、自分が事故を起こした際に相手側に対してどのような対処をするかをキチンと知った上で入った方がいい。

これは弁護士をしている知り合いから聞いた話です。
もしあなたの不注意が原因で事故を起こしてしまい、相手にケガを負わせてしまった場合
自分としては相手に誠意を持って対応していきたい、と思う方が大半を占めるはず。

もちろん保険会社の方も被害にあわれた方と話をする際は、十分注意して話を勧めていくのがほどんどだと思いますが保険会社にとってはお金が絡んでくる問題ですから、時に相手方にとって不愉快な方法で話をすすめようしてくることもあるようです。

私にも少し経験があるのですが、昔交通事故に書き込まれた際に相手側の保険会社がしきりに「では、あなたの不注意も原因ですよね?過失がなかったとは言えませんよね?」と事故を起こした相手側が少しでも有利になるように話をしてきたことがありました。

その時は、いやな思いをしつつも話を勧めていったのですが保険会社の対応のせいでトラブルになり、裁判が起きるということもあるそうです。

自分が信頼してお金を支払う保険会社が、相手に失礼な対応をするのは不本意な話ですよね。車の任意保険選びは値段や保障だけでなく、会社としてのどれだけ信用できるかも大きなポイントになりそうです。車の任意保険は慎重に選びたいものですね。
安い自動車任意保険