保険の見直し

一昨年の春に定年を迎えた父。
まだまだ仕事は続けていくつもりだけれど、今までのような収入は期待できない。
さて今後の計画をどうしようか、と母と相談していた矢先に保険の更新の話が出てきました。

父の加入していたのは65歳を払い込み満了期とする更新型の終身保険。
今までと同内容の保障をつけていくと、保険料が倍近く値上がりしてしまうことになります。
収入が減る上に保険料が値上がりするのは家計に大きな負担になる、ということで母は仕方なく、保険の保障額を引き下げることにしたのですがなんと見積りをした結果、むしろ保障額の引き下げをした方が良いということに。

父が保険のプランを最後に変更したのは40代。
二人のこどもは高校生と中学生。まだまだこれからお金のかかる時期でした。
しかし今はこどもは二人とも成人、独立しています。
もうこの先、こどもに多額の費用を必要とするライフイベントはありません。

「もっと早く保険を見直せばよかった。保険屋さん、何も言ってくれないんだもの。」と母。
子どもが出来た、マイホームを購入した…など
わかりやすい機会のほかにも、保険を見直す機会はたくさんある。
そのタイミングは、やっぱり自分でしっかり管理しなくてはいけないですね。
生命保険の見直しなら生命保険相談無料サービスというのもありますよ。
また保険相談で商品券が貰えるところもあります。保険相談のついでに商品券がもらえる
みつばち保険ファームは来店型保険相談。お近くの店舗で気軽に保険相談を受けられます。

治りにくい病気でも入れる保険

友人夫婦が、治りにくい病気に感染してしまい、その時保険に加入していなくてとても慌てていました。
病気にかかっていても、将来のために保険に入りたいという人が多いと思います。
だけれど、病気にかかってしまうとどうしても入れる保険が少なくなってしまいますよね。
そんな時、どうすれば良いのかをお話していきたいと思います。

まず、治りにくい病気にかかってしまうと保険に入る事がとても難しくなってしまいます。
頭では分かっていても、「何とかなるんじゃないかな・・・」と考えている人も多いようです。
ですが現実はとても厳しくてそうやすやすとは入らせてくれないのが現状ですよね。
そんな時にまず探してほしいのは、告知内容が少ない保険会社です。
そんなところがあるの?という声が聞こえてきそうですが、告知内容が少ないところは意外にあるんです。
中には、告知が全くない保険会社まであるほどです。(全く無いものは少ないですが・・・)

その保険会社によって、告知内容も違うし保険会社を取り扱っている代理店にまずは電話をしてみて下さい。
複数の保険会社を扱っている代理店で探した方が見つかりやすいですよ。
保険相談を検討する

若いうちに保険に加入

皆さんは、何歳頃に保険に加入しましたか?
ずっと前から、若いうちに加入しておきなさい、なんて言われた人もいるのではないですか?
最近は、若い独身のお兄さんなんかも社会人になったついでのように保険に加入するのを良く見かけます。
若いうちから保険に加入しておく、というのはとても良い心がけだとは思いますが・・・
ある不満の声が後をたたないようなのです。

それは、同じく怪我をしたのに、20代と40代では保険料が違う!ということらしいのです。
では、なぜそうなるのかをここでお話ししたいと思います。

保険と言うのは、保険に加入している人皆の保険料を一つにまとめてそこから保険金をだしています。
そして、若い頃は保険料が少なくてすむ。ということは何か怪我があったり、万が一死亡してしまう事があってもそれ相応の保険料しかもらえません。
また、若くて独身の男性より結婚して養う人がいるところに保険料を多く渡す事はあまりにも当たり前の事ではないでしょうか。

まとめると、若い時は保険料も安いけれど保障してくれる保険金もやすいという事なのです。
保険加入なら保険相談

保険料は収入の1割?

「保険料は収入の1割くらいにしなさい。」なんていわれた事はありませんか?
あなたのおばあちゃんやおじいちゃんからそう聞かされる人も少なくないようです。
それを信じて、本当に一割分の保険料を払っている人もいるようですね。
では、本当に保険料はそんなに払わなければいけないものなのでしょうか?

まず、この「保険料は収入の一割」といわれていた時代は、景気がとてもよかった時代です。
(おじいちゃんやおばあちゃんがいっている時代はバブル時代とかですよね。)
最近はどうですか?とても景気が悪いですよね。
それなのに、収入の1割が保険料なんて、とんでもありません。
月収が20万円だとして、1割持っていかれたら18万円になってしまいますよ。
それでは、厳しいという家庭も出てくると思います。
自分の収入に見合った保険料にしないと、後々に響いてきてしまいます。

もし、1割を保険料にできるのならば、1割の半分は貯金、半分を保険料にした方が賢いといえます。
保険相談について

医療保険加入のタイミング

あなたが医療保険に加入しようと思うのはどのようなタイミングでしょうか。

私は専業主婦で、収入もほとんどありません。
死亡したとして家計に打撃を与えることもなく、まだ20代だし医療保険は30代になってからでもいいかなと考えていたのですが産後1年ほどして、右胸に大きなシコリができました。

まさか、と思いすぐに病院で検査してもらったところ結果は良性の腫瘍で命に何ら問題なし。
今後この腫瘍が原因で何か起こることもまずないだろうということで一安心だったのですが、
お医者さまからこのように言われました。

今日本では女性の病気に対してリスク管理が甘すぎる。
ガンや女性特有の病気の検診を積極的に勧めるのは30代になってからという自治体が多いけれど実際に病気にかかって死亡率が高いのは20代で、
20代でも発症する可能性は十分あるというのが現実。もっと高い意識を持った方がいい、ということでした。

私はこれを期に医療保険に加入しました。
まだまだ余裕、と思っている方も一度病気やケガ、今後自分に起こりうるリスクのことを考えてみてもいいかもしれません。

保険相談で保険を安く

保険について

これまで生きてきた中で「保険」について深く考えたことはありませんでした。
きっと、「保険」にお世話になる時に初めて考えるようになるのだと思います。
しかし、それでは「保険」は役立たずになってしまうのですね。

「保険」を辞書で調べてみました。
【災・死亡など偶然に発生する事故によって生じる経済的不安に備えて、多数の者が掛け金を出し合い、それを資金として事故に遭遇した者に一定金額を給付する制度。】とあります。
将来の万が一の時を見据えて考えておく必要があるものなのです。
いま必要ではなくても、将来の自分を守るために、今真剣に考えておくべき必要があるのだと思います。

私がこれまでに携わった「保険」と言えば、車に乗るための自動車保険くらいでしょうか。
事故を起こしてしまった時の、車や自分、同乗者、電柱やガードレール、相手の物などに対して支払いが生じた時に使用する保険です。
車に乗る人はみなさん自動車保険加入されていますよね。

「保険」と言っても、さまざまな種類があります。
先に記した車の保険もそうですし、生命保険、医療保険、通院保険などがあります。

健康な日々の中では、なかなか気にしにくい保険ですが、実際に病気になってしまい、手術、入院、長引く通院などが自分の身に降りかかってきたときに、やはり保険の必要性を嫌というほど感じることだと思います。
しかし、病気になった時に医療保険に加入することはできません。
一度病気になってしまったら、その病気に関する保険は加入することができないのです。
そのためにも、健康な今から備えておく必要があります。

最近では、さまざまな保険会社を比較でき、自分に合った保険を見分けてくれる窓口も多数できているようです。
何社からも資料請求をして見比べたところで、素人にはわからない部分が多々あります。
また、細かい規約があり、隅から隅まで目を通しておかなければ、いざという時に役に立たない、なんてこともあるようです。
そんなことを防ぐために、保険を選ぶ時はプロに助言をしてもらいたいものです。

ほんの小さなきっかけからでも、保険に興味を持ち、将来の自分のためにいまからしっかりと
考えて備えておきたいと思います。保険関連サイト

保険の解約が出来ない

皆さんは、保険でなにかトラブルに巻き込まれた事はありますか?
トラブルで多いのは解約がなかなか出来ないことが多いと言います。
なぜ、解約が出来ないのでしょうか?

解約が出来ないのは、担当者が必死な時が多いようです。
保険会社の社員は自分の売り上げ(契約数)でお給料が決まります。
なので、あまり売り上げが無い人は、辞めさせまいと必死になるのです。

辞めさせない為にこんな女性もいます。
辞める!と言ったお客に体を売って引き止めるのです。
これは、私の知人が実際にされたことなので私もびっくりしました。

ほかには、温厚そうだった担当者の人が、人が変わったように怒り狂ったり脅したりするケースも見られるようです。
例ですと、「ふざけるな」「何を言ったのか分かってるのか?」など小さなことから「解約したら家に火をつける」などといった脅迫のような事まで言う人もいるようです。

皆がそんな人ではないのですがこのような人がいる事も頭の片隅に置いておいたほうが良いのかもしれませんね。
トラブルに巻き込まれないようにしましょう。保険相談関連サイト

簡易保険、忘れていた

簡易保険に加入していた親族が亡くなっていたとします。
そして、保険加入しているのを忘れたまま手続きをしないで、何年も経ってしまったらどうなるのでしょうか?
保険金は貰えるのか、亡くなってからも払い続けた保険料は返って来るのでしょうか?

まず、保険金が請求できるのは5年以内ということを覚えておきましょう。
5年を過ぎても請求は出来ますが、その手続きが比べ物にならないくらいにとても面倒くさくなる事を覚悟しましょう。

それは、病院にカルテが残っている期間が5年までしかないし死亡診断書が書いてもらえるかも不明なためです。

また、このケースは、亡くなってからも払い続けたので、5年以内となりますが亡くなってから保険料を払っていなければ保険金を貰う事は難しくなるかもしれません。

簡易保険では5年以内ならば保険料を支払っていれば、解約したり・・・というわけではないので保険金を受け取れるのです。

また、保険証と証券があれば、もっと良いです。
早く手続きも進むし、楽になるのでもって行ったほうが良いと思います。保険相談してみる?

簡易保険に加入できない場合

簡易保険の、加入できないのはどんな時か知っていますか?

それは、鬱病で通院をしている時があげられます。
理由は、鬱病だと入院する可能性が高いからなのです。
なので抗鬱剤や睡眠薬を飲んでいると、簡易保険には加入できません。

鬱が治っても、そこから数ヶ月たたないと簡易保険に加入する事は出来ません。
また、鬱で通院しているのを隠して保険に加入する人も稀に見ますが、もし入院をしてしまった時にはバレてしまって告知義務違反になってしまいます。
なので、保険金を貰う事はできないし、保険自体も解約されてしまいます。

同じ通院でも、歯医者に通院する場合は簡易保険に入る事ができます。
何故だと思いますか?
それは、虫歯で入院する人が少ないからです。
虫歯で入院する人は1000人に1人いるかいないかだと言われています。
なので、保険会社もあまり気にしていないのです。

もし、あなたが保険に加入する時はきちんと自分の病気を治して
健康体になってからの方が無難だと思います。

保険会社にばれて払った保険料まで帰ってこなかったら、
損をしてしまいますからね。保険相談無料

簡易保険、覚えの無い更新・・

簡易保険に入っている人は意外と多いのではないでしょうか?
郵便局が取り扱っている保険で安心できますし、保険料も安いのでオススメな保険ですが
ちょっとしたトラブルもあるようです。

ある女性が簡易保険に加入していました。
10年の契約で本当なら満期の払い戻し金がもらえるハズでしたが何も知らせが無く簡易保険に確認をしました。
すると、保険の加入期間がちょうど10年伸びていて満期日が10年後になっている事に気がつきました。
これは何故だと思いますか?この原因を考えてみましょう。

この場合は、職員が勝手に更新手続きをしたとは考えづらいのです。
(100パーセントとは言えませんが・・・)
なので、どうしてこうなったのかを考える必要がありますね。

・定期保険だと自動更新が当たり前なので定期保険じゃなかったかを確認してみましょう。
(手紙の見忘れなどがけっこうあるようです)

・見直しをしたことはありませんか?
(見直しの時に変えたのを忘れてはいませんか?)

まずは証券を確認する事が大切です。
ここまですれば原因が見つかる事が多いと思います。保険相談 生命保険